フォークリフトのアタッチメント

フォークリフトのアタッチメント

フォークリフトのアタッチメントとは、フォークリフトの車体前方に取り付けるオプションのことで、用途によって付け替えることができます。
アタッチメントをつけることで、作業効率がアップし、作業時間を短縮することも可能です。

 

◎サイドシフト
バックレストとフォークが左右にシフトするため、荷物を積み込んだとき、左右にスレてしまっても、やり直す必要がない。

 

◎ヒンジドフォーク
フォークの先端を上下に傾斜させることが可能で、爪の形が普通のものと違います。
丸太などの木材・パイプなど長尺物を抱え込んで落としません。

 

◎フォークポジショナ
爪だけ狭めたり広げたり、運転席で操作して位置の調整が可能です。
フォークの幅の調整で、わざわざ運転席から降りる必要がありません。

 

◎回転フォーク
フォークを左からも右からも、どちらにも360度回転が可能です。

 

◎回転ロールクランプ
ロール紙をしっかり掴むことができます。
さらに、360度回転が可能です。

 

◎ロードスタビライザ
フォークの上部に付いたプレートで、荷物をしっかり上から固定します。
段積みになったビールケースなどを上から押さえつけて、崩れないように運んだり、冷蔵庫や自動販売機など背の高いものを運んでも安定感があり、便利です。

 

◎ベールクランプ
荷物を両サイドからしっかり挟んで、パレットレス荷役にします。
これに回転フォークをオプションでつけると、利用方法が広がります。
産業廃棄物処理場などで重宝されています。

 

このように、用途に合わせたアタッチメントを利用することで、作業の幅を広げ、時間短縮や危険回避が可能になります。
今やフォークリフトは、作業に合わせた使い方をする時代なのです。